「奄美に来たら絶対に食べたい名物は?」
と聞かれたら、多くの人が答えるのが 鶏飯(けいはん)。
その中でも、観光客にも地元の人にも人気なのが
ばしゃ山村の鶏飯です。
この記事では、
- ばしゃ山村の鶏飯の特徴
- アクセス・営業時間
- 実際に食べた感想
- 他の鶏飯店との違い
を、奄美在住の目線でまとめます。
👉 奄美旅行で鶏飯を食べる予定の方は、ぜひ参考にしてください。

ばしゃ山村の鶏飯とは?
ばしゃ山村は、奄美空港から車で約10分。
海沿いにあるリゾート施設内のレストランで鶏飯を提供しています。
特徴は、
- スープが優しく上品
- オーシャンビュー
- 具材が細かく丁寧
- 具材の数が多い
- スープがいつまでも熱々(固形燃料)
- 初心者でも食べやすい味
観光で初めて奄美に来た人におすすめしやすい一軒です。


ばしゃ山村の鶏飯の味の特徴
鶏ガラベースのスープは、あっさりだけどコクがあります。
ご飯に、
- ほぐし鶏
- 錦糸卵
- しいたけ
- パパイヤ漬け
- ネギ
- たんかんの皮(時期により)
- 海苔
- 柚子胡椒
- 紅ショウガ
などをのせ、熱々のスープをかけて食べます。
さらっと食べられるので、
暑い奄美でも重たく感じません。

店舗情報
| 🐔店名 | ばしゃ山村 レストラン |
| 📍所在地 | 鹿児島県奄美市笠利町大字用安1246−1 |
| 🚗アクセス | 奄美空港から車で約10分 |
| ⏰営業時間 | 11:00〜20:00(ラストオーダー、21:00閉店)年中無休 |
| 🚻トイレ | あり |
| シャワー | あり |
| 🅿駐車場 | あり 無料 |
| その他 | 土産屋あり、宿泊あり、海水浴可能 |
🚗 奄美はレンタカー移動が基本です
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私の感想
奄美に来て、色々なお店の鶏飯を食べ歩いていますが、
正直に言うと、お店の雰囲気共に、今のところ奄美で食べた鶏飯の中で一番好きです。
まず、スープが火にかかった状態で出てくること。
温められたまま提供されるので、最後までずっとアツアツ。
鶏飯って、途中でスープがぬるくなってしまうことが多いんですが、
ばしゃ山村は最後の一口まで温かい。
これ、結構大事です。鶏飯は熱々に限る!ごはんもスープもお代わり無料!

そして、具材の量と種類が多い。
鶏肉の旨み、錦糸卵のやさしさ、椎茸の甘み。
それぞれが主張しすぎず、スープと自然にまとまっている。
ばしゃ山が一番具材の量が多い。
海を眺めながら、南国の空気の中で食べる鶏飯は、
ただの「郷土料理」ではなく、体験として記憶に残ります。

観光地のレストランというと、雰囲気重視で味は普通、
ということもありますが、
ここはちゃんと美味しい。
奄美に来た友人がいたら、まず連れていきたいお店です。






