- 「奄美大島に移住してみたい」
- 「でも実際どうなの?後悔しない?」
自然が豊かで魅力的な奄美大島ですが、
移住してから気づく“リアルな生活の違い”もあります。
この記事では👇
- 実際に住んで感じたこと
- 困ったこと・注意点
- 移住前にやるべきこと
を、詳しく解説しています。
奄美大島に移住して良かった事
自然に囲まれた生活
- 海が近い(家から徒歩1分未満)
- 空気がきれい
- 1年を通して暖かい
- 新鮮な魚を食べれる
- 好きなだけ農業ができる
- 海に入れる時期が長い
👉 自然に囲まれるとストレスが減る生活になった。
私は、ずっと憧れだった島でヨガをする生活や、サップにのったりなど
今は、南国フルーツや野菜をたくさん育てています。
大好きなお魚をほぼ毎日食べれるところや、地魚も楽しめる奄美の生活は
とても充実しています。


人があたたかい
地元の人との距離が近く、
都会では感じにくい“人とのつながり”があります。
方言は、まだまだ分からないことも多いですが家族のように
あたたかい人が多いです。
今では、集落に住むお年寄りの方向けにシニアヨガの開催を
定期的にしておりコミュニケーションを取っています。

時間の流れがゆっくり
基本、島の人は行動がゆっくり(笑)
待ち合わせ時間に家を出たりのんびりな人も多いです。
毎日、夕方の涼しくなってきたころ波の音を聞きながらのんびりするのが
私の好きな島時間の過ごし方です。
都会の暮らしと違って機械音が無いのも好きなポイント。

奄美移住で困ったこと(リアル)
いいところばかりではなく、実際に住んでみて困ったこともあります。
仕事が限られる
👉 求人は多くない
- 観光・飲食・介護・ホテル系が中心
- 給料は都会より低め
仕事は思ったより少なく限られています。
家族経営や個人店も多く、ネットに載っていない求人も多い。
私は、自分のヨガクラスやリモートでできる仕事があったので
そこまで困らなかったのですが、ゼロから仕事を見つけようとすると
大変かもしれません。
また、時給や給与は都会と比べると安い傾向があります。
住む家がなかなか見つからない
奄美に移住したい人でよく聞く悩みが
空き家がない問題。
都会のようにネットを開けば賃貸がたくさん出ていて自分の条件で選べる
ということはなく、家が空いていたらラッキー。
という感覚。また島の家は古い家も多くその割に家賃は高い傾向にあります。
車がないと生活できない
奄美大島には電車がありません。
バスも一日に数本。
車が必須条件です。
どこに行くにも車が必要なので免許がないとリアルにどこにも行けません。
また、海風の潮で車が錆びやすいのでお手入れをこまめに。
「潮で錆びるから乗れればなんでもいい」なんて人もたくさんいます。
自家用車を持っていない人はレンタカーを借りるほど
奄美大島は車が必須条件です

物価が高い(意外と)
奄美の物価は安そうと思われがちですが
意外と高いです。
食材や、日用品は輸入コストがかかります。
通販を利用すると離島料金がかかったり、届くまで時間がかかったり、
悪天候だと船がストップするので物が届かない。
コンビニやスーパーから食材が消えることも多いです。
虫・自然との距離
奄美に移住して驚いたことは、家の中に常に
ヤモリがいること。
一匹どころじゃなく数匹、天井や壁にいてよく鳴きます。
ほかにも、ネズミやゴキブリも出ることもあります。
虫も多くでかいです。
毒蛇のハブにも注意。

移住前に考えるべきこと
なぜ移住したいのか。
ここが曖昧だと後悔するかも・・・
なんとなく?都会につかれたから?
南国に住むのは一見憧れだと思いますがしっかり計画するのが大切です。
仕事・収入をどうするか。
コレが一番大事かもしれません
- 現地で稼ぐ
- リモートで稼ぐ
- 自分で稼ぐ
どのエリアに住むか
名瀬
名瀬はお店や飲み屋街も多い市街地。
現地で稼ぐのであればこのエリアが店舗も多くおすすめ
北部
北部は空港が近い。
定期的に本土へ帰る人や2拠点生活をしたい方は
空港へのアクセス良好。
ヴィラが多くリゾート地。
南部
世界自然遺産にも登録されている南部は、加計呂麻島への船も出ており
自然が多く静かな場所。
小さな町があるがほとんど家族経営。
移住前にやるべきこと
一度は長めに滞在する
旅行だけでなく数週間滞在してみるのもおすすめ。
実際に生活をイメージしてみて

実際に生活をイメージ
- スーパー
- 病院
- 仕事
観光じゃなく“生活目線”
お金の準備
最低3ヶ月分
まとめ
向いてる人
- 自然が好き
- ゆっくりした生活がしたい
- 不便を楽しめる
向いていない人
- 都会の便利さ重視
- すぐ結果を求める
- 虫が無理
奄美大島の移住は最高だけど、人を選ぶ
だからこそ事前に知ることが大切です
奄美での滞在を試してみる









