- 「ほのほし海岸って気になるけど、アクセスが遠いって本当?」
- 「泳げる場所なの?撮影スポットとして人気なの?」
そんな疑問を持っている人に向けて、この記事では、
奄美大島に住んでいる私が、
- どこにあるのか
- 行く前に知っておきたい注意点
- おすすめの楽しみ方
をまとめました。
この記事を読めば、初めての人でも迷わず
ほのほし海岸を楽しめます🌿🏝

ほのほし海岸とは?
ほのほし海岸は奄美大島の南部・瀬戸内町にあるビーチで、
丸い石が広がる珍しい地形が特徴です。
力強く打ち寄せる波と、丸い石が転がるガラガラ音が響きます
これは長い年月をかけて波に削られ、角が取れて丸くなったものです。
波が強い日には、この石同士がぶつかり合い「ゴロゴロ」と独特の音を響かせます。
この音が、ほのほし海岸ならではの魅力。
静かなビーチとは違い、自然の“音”を感じることができる貴重な場所です。
自然のパワーを感じるスポット。
泳ぐ海というより、
「眺める海」「パワーを感じる海」「写真スポットの海」です📸

アクセスと駐車場情報
| 📍所在地 | 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈 |
| 🚗アクセス | ・奄美空港 → 約2時間 ・名瀬 → 約1時間15分 ・古仁屋 → 約20分 |
| 🅿️パーキング | あり 海岸のすぐ近くに無料駐車場 |
| 🚻トイレ | あり |
| 🍙売店 | なし |
| ♿️バリアフリー | ・小さなお子さん・高齢者は手を引いて歩いたほうが安心 ベビーカーは不向き(砂利・段差あり) |
駐車場から海岸まで距離があります。
海岸に行くまで花や自然、アダンの木を楽しめます。
駐車場はありますが台数は限られています。
早朝、夕焼け時混む場合あります。
奄美大島は公共交通機関が少ないため、観光にはレンタカーがあるととても便利です。
空港周辺には多くのレンタカー会社があり、事前に予約しておくとスムーズに観光をスタートできます。
特に夏や連休はすぐ満車になります。


楽しみ方と注意点
楽しみ方
- 波の音を聞く
- 写真や動画撮影
- 朝日を眺める
- 天気が良ければ星空鑑賞
また、透明度の高い海と荒々しい波のコントラストも見どころ。
晴れた日は海の色がとても美しく、青と白の景色が広がります。
ただし、波が強いことが多いため、遊泳には向いていない場所です。
特に写真好きの方にはおすすめのスポット。
丸い石が一面に広がる風景は珍しく、奄美の中でも個性的な写真が撮れます。
時間帯によって光の入り方が変わるため、朝や夕方もまた違った雰囲気を楽しめます。
注意点
- 泳がない(禁止)
- 波と風が強い日が多い
- 丸石の持ち帰りは禁止(法律で保護対象)持ち帰ると災いが起こると言い伝えあり。
- スニーカーで行くと安心

私が行った感想

ホノホシ海岸は奄美の中でも少し変わった場所。
奄美で1番最初に朝日を見れる事から天国の入口、
石がぶつかり合う音が恐怖を感じさせる事から地獄の入口と言われる場所です。
周りには高い木もなくて水平線も見えるので朝日を見るのに
は絶景ポイントなんですよ。
私は、朝日を見ながらホノホシ瞑想を時々行います。
丸い石がゴロゴロしているのでスニーカーをお勧めします。
アクセスはちょっと遠いけれど、
行ったらきっと『来てよかった』って思えるはず。
旅行のスケジュールにぜひ入れてみてくださいね。
ヤドリ浜もセットで訪れてみてください










